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棋譜を見る・検討する

棋譜一覧の対局を開くと、棋譜画面になります。

再生する

操作 ボタン キー
1 手進む / 戻る ▶ / ◀ Right / Left
最初 / 最後 ⏮ / ⏭ Home / End
盤を反転 盤を反転 F
  • 指し手リストの手を押すと、その局面に移ります。
  • iPhone・iPad・Android では、盤を左右にスワイプ して進める・戻すこともできます(左へ = 次の局面、右へ = 前の局面)。
  • 最後に指した手のマスは色で示します。

形勢を見る

解析または検討をすると、次のものが出ます。

  • 勝率バー(盤の上): 左が先手、右が後手の勝率です。
  • 評価値グラフ: 横が手数、縦が評価値。グラフを押すとその局面に移ります。疑問手以上の手には印が付きます。
  • 指し手リスト: 手ごとの評価値と判定の印。
  • 最善手の矢印: 盤の上に、最善手を矢印で示します。

勝率について

盤眼の勝率は「人間どうしで指したら」という目安で、エンジンどうしの勝率よりゆるやかにしてあります (評価値 +500 で約 60%、+1000 で約 70%、+2000 で約 84%)。詰みが見えたときだけ 100% / 0% になります。

検討する

AIで検討 を押すと、表示中の局面を AI が読み続けます。局面を動かすと、新しい局面を読み直します。検討を停止 で止めます。

候補 で、表示する候補手の数(1個〜5個)を選べます。候補手ごとに、次のものを表示します。

項目 内容
評価値 先手から見た評価値と読み筋
勝率 その手を指したときの手番側の勝率と、最善手との差
人間の選択率 人間がその手を選びそうな割合の予測。30% 以上は「見つけやすい」、10〜30% は「ふつう」、10% 未満は「見つけにくい」

候補手に入っていない手を人間が最も選びそうなときは、人間の第一感 として別に示します。 人間の選択率は予測なので、実際とは違うことがあります。

  • 読み筋の横のボタンで、その読み筋を変化として盤に並べる ことができます。
  • 検討は CPU を使い続けるので、ほかの画面に移ったとき・アプリを隠したとき は自動で止まります。戻ったら、もう一度 AIで検討 を押してください。

変化を研究する

  • 盤上で駒を動かすと、その局面からの 変化(分岐) として記録されます。
  • この局面からの分岐 の一覧で、本譜と変化を切り替えます。表示中の手順を 本譜にする こともできます。
  • この手以降を削除 で、表示中の手より後を消せます。
  • 変更は 保存 を押すまで棋譜に反映されません。

そのほかの操作

  • 対局情報: 対局者・開始日時・棋戦・持ち時間・結果・自分の手番を直します。
  • 局面を編集: この局面を盤面編集で開き、新しい棋譜として始めます。
  • 棋譜を書き出す: KIF(UTF-8 / Shift_JIS)または CSA(本譜のみ)でファイルに書き出します。
  • 講評: 講評 を見ます。